02.23.09:30
springインテリアBOOK かわいいお部屋のアイテム全部見せ ! (e-MOOK)。
可愛いなと思ったのに色々な女の子の部屋を紹介するという形式で、女の子達可愛い部屋に住んでいるなーと思ってみていたのに、ふと気が付いたら同じとも見えるラグを使っている部屋が何度も出てきました。(表紙にもなっている、緑色の毛足の長いラグ)
え、もしかしてこれ全部セットとモデルさん?と思ったら一気にテンションダウン。すみません、もしモデルさんではなくて部屋も全て素人さん本人の部屋だとしたらとても申し訳ない書き込みですが、そういう印象を与えることは事実。せめてもっと違うのを使った部屋を紹介する配慮が欲しい。
02.17.07:30
日本を教育した人々 (ちくま新書)。
偉大な教育者教育改革が叫ばれていますが、何をどのように変えていこうとしているのか、なかなか具体的な姿が見えてきません。
著者は、4人の「教育者」を取りあげ、何を教えてきたのかを探っています。
吉田松陰は、志を熱く語りました。
福沢諭吉は、クールに、「不羈独立」を説きました。
夏目漱石は、人間に対する理解を教えました。
司馬遼太郎は、気概を持った人間を描きました。
みな、日本人の向上心に火をつけました。
元来、何のために学ぶのかということは、いかに生きるかということでした。
日本人を日本人たらしめた教育はどのようなものであったのかを知ることは、グローバル化した今の時代に、もう一度考えてみなければならない問題でしょう。
偉大な教育者を語る著者にも熱がこもっていました。
教育を考える上で、オススメの本です。
02.11.04:30
トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦〈1〉ブランド 佑砲覆! (トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦 (1))。
前半で矛盾に気付きましたが・・・著者のいう、行動力と共通のコミュニティの重要性は理解できます。
他の内容といえば、多読する人ならうんざりする内容ではないでしょうか?
最初のほうで、教材としてデール・カーネギーをオススメしているが著者自身が
カーネギーを実行し、理解しているとは思えない。
話も最初の辺りで矛盾に気付き、中盤では矛盾が多くなり、後半では矛盾を正当化している。
著者の成功体験を正当化するための本であり、参考にしていると間違いなく大怪我すると思われる。
ただ、このような著者でも、行動力と時間管理でいわゆる富を得ることができるという事実は
今後とも変わらないのだと思う。
どの部分なら周りから受け入れられるかを十分理解したうえで学ぶべきではないでしょうか?